目の痒み、アレルギー性結膜炎の漢方薬(大阪府吹田市の漢方薬局 田村漢方薬局)
漢方コラム
花粉症や pm2.5の影響などで、目の痒みやかすみ目に悩まれる方は多くいらっしゃいます。目の痒みは生活にも支障をきたす、不快な症状ですよね。
漢方薬でも、そのような症状に使われるものがございますので、 一つ例として紹介させていただきます。
洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)
「洗肝明目湯」という漢方は、特に目が赤くなって痒み強く、かすみ目になるものによく使われます。目の潤いを補い、炎症を抑えるもので、痒みだけでなく、ドライアイの改善などにも使用されます。
症状があまりにひどい時は、西洋薬のステロイドの目薬や抗ヒスタミン薬も必要かもしれませんが、ベースとしてこの「洗肝明目湯」を飲んでおくと、全体的に症状が緩和されたり、発作のような急な症状の回数が減ったりして、実際に喜んでいただく患者様が多くいらっしゃいます。
漢方で土台を整え、急な症状へのまずはのブロックとして西洋薬を使用する、そんなコンビネーションでアレルギー性結膜炎の不快な症状に対応する、そんな方法も一つの手です。
不快な目の痒み、かすみ目などでお悩みの方はぜひ一度、ご相談ください。
お一人お一人の体質、症状に合った漢方を調合させていただきます。
ご相談はLINEでも承っておりますので、お気軽にどうぞ。
