吹田市の漢方薬局(大阪府)

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子供の夜尿症(おねしょ)の対策に漢方相談をどうぞ(大阪府吹田市の漢方薬局 田村漢方薬局)

漢方コラム

大阪府吹田市の漢方薬局、田村漢方薬局です。 

進学や進級を控え、お子様のおねしょ、夜尿症にお悩みの方が多くなってきます。 

夜尿症とは

夜尿症は、5歳以上の子どもが就寝中に無意識に尿を漏らしてしまう状態で、「おねしょ」とも呼ばれます。 

5歳で約15%、小学校低学年で約10%に見られると言われており、多くは成長し体が大きくなることとともに自然治癒しますが、治りが悪い場合やお悩みの度合いが高く、精神的負担等が大きい場合は、原因に応じた治療が行われるものです。 

当薬局でも、泊まりの行事を控えているのでそれまでには治したい、等々のお悩みを聞くとがございます。 

お子様と漢方

患者様の中には、お子様が漢方を服用できるのか不安に思う方もいらっしゃいます。実は、お子様が服用できる漢方薬は、何歳からでもその状況にあったものがございます。 

夜尿症に関しても、当薬局では漢方相談の上、お子様に合わせた漢方薬を調合させていただきますのでご安心ください。

夜尿症におすすめの漢方の例

・六味丸 

東洋医学の考えでは、泌尿器は「腎」という概念に含まれており、その成長は1番最後とされております。  

故にこの「腎」を補う(助ける)漢方薬として、六味丸(ろくみがん)が夜尿症には1番よく使われています。  

また同じ夜尿症でも、お子様ならではの繊細さ、漢方医学の考えでいう、気血水の「気」の問題で起きている夜尿症にはまた別の漢方薬(桂枝加竜骨牡蛎(けいしかりゅうこつぼれいとう)や柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)等々)もございます。 

夜尿症の原因も一つではございませんので、お子様にどの漢方が適しているか、専門家に漢方相談を行なっていただき、適した漢方薬を処方してもらうのが一番です。 

お悩みの方はぜひ一度、漢方相談をされてみてくださいね。 

当薬局の漢方相談のお問い合わせはLINEからも受け付けております。 

ご来局が難しい方にはご自宅に漢方薬をお届けするサービスも行なっており、 

オンラインでの漢方相談も可能です。 

お問い合わせはお気軽にどうぞ。 

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