吹田市の漢方薬局(大阪府)

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漢方は体に優しい?副作用はない?(大阪府吹田市の漢方薬局 田村漢方薬局) 

漢方コラム

大阪府吹田市の漢方薬局、田村漢方薬局です。 

今回は、よくあるご質問の一つ、漢方の副作用についてのお話です。 

漢方に副作用はない?

「いくら体に優しいとはいえ、薬である以上、漢方薬も多少の毒性や副作用はあるんじゃないの??」 

患者様からこのようなご質問をいただくことがあります。 

確かに一昔前、「漢方薬には副作用がない」といった内容の言葉がまことしやかにありました。 

ですが実際には事故があり、副作用の報告もありました。 

果たしてこれはどういうことでしょうか? 

西洋薬の副作用との違い

現代の薬、すなわち西洋薬は、体の代謝経路に直接科学的に作用します。それに比べ、漢方薬は自然物を使いますので、効果もマイルドですが、副作用も実際にマイルドであり、これは事実です。 

その代わり漢方では、「証」と言われる、体質や体の弱点に合わせる作業をするため、マイルドでも効果があるのです。 

つまり、漢方はその人の治癒力の特性と体ありきなのです。 

つまり、 

西洋薬の副作用:科学的作用の反対の作用としての副作用 

漢方薬の副作用:助けるべきところを間違え、余計な作用を出すような副作用 

このような副作用の違いがあります。 

過去にあった事故では、同じ病気であっても、本来体力のある人に出すべき漢方を、体力のない人に出してしまうという事故がありました。 

お薬の作用だけでなく、体の状態も考えるのが漢方薬であり、「証」、その人の状態を把握することが副作用を防ぐ1番の方法です。 

漢方薬を服用の際は、しっかりと専門家へ相談の上、ご自身の状態にあったお薬を服用するのが一番です。 

当薬局の漢方相談のお問い合わせはLINEからも受け付けております。 

ご来局が難しい方にはご自宅に漢方薬をお届けするサービスも行なっており、 

オンラインでの漢方相談も可能です。 

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